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騙されるな! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/15 17:28

 

アホらしいからもう放置しておこうかと思ったが、世間があまりにもアホバカばかりなので、書かざるをえない。

 

国が関電管内に対して15%、併せて西日本の電力各社に対して関電への融通のために5%の節電要請を行う方針を固めたことを受けての「試算」なのだから、

従来の試算と変わって当然である。

それを、アホバカブロガーだけでなく関西のABC(朝日系列)、KTV(フジ系列)等の報道番組もまた、ころころ試算を変える関電への批判論陣を張っている。

アホバカというより、愚劣というべきか。

 

そもそも、この記事にもあるように、他社の「5%」の節電など、確実に見込めるものではないから、正式な電力需給計画に反映させる方がおかしい。

大阪府市が、無理やり要求して試算を出させた上に、計略どおりに批判しているだけのことである。

それに、各社はもともと10%程度の節電効果(企業努力による「省エネ」、家庭の節電マインド向上等)を見込んでの需給計画なのであるから、そこに「5%」が上積みされるということは、事実上、関電と同じ「15%」程度の節電が必要となる。

さらに言えば、関電については、これらの「節電皮算用」を無理やり計画に反映させてもなお「5%」の不足が生じるというのが、今回の資料なのである。

さらにさらに、正式な需給計画としては、10%程度(少なくとも6%程度)の余裕を設けなくてはいけないわけだから、単純合算すると11~15%程度不足する(厳密には単純な足し算では出せないが、本論は素人読者相手だからあえてシンプルに計算する。論駁したかったら一から自分で計算してみろ。恐らくその結果に愕然とし、俺様と同様の論調に変わるぞw)。

この不足分を、誰がどこから捻出するというのか。

せいぜい、日中の東電からの100万kw融通(これも東電管内の節電協力があってはじめて捻出できるものであるが)があるぐらいだが、恐らくこれもこの試算に含まれている。

結局、ほとんど何も解決していないのである。

つまり、大飯再稼働がない場合、単なる「節電」では夏を乗り越えられないという状況に、何ら変わりはないのである。

絶対的に不足する電力供給をさも「大丈夫なんじゃないかな」というように見せかける、反原発派(兼「自然」エネルギー利権)のレトリックやデマゴーグに、善男善女は騙されてはいけない。

 

(追記)

そもそも、橋下、松井、古賀、飯田らは、電力融通してもらう先の中部電や中国電等に、あるいはそこの首長や住民・企業に、正式に頭を下げたのだろうか?

そのような映像も言葉も全く見かけないのだが?

誰が好き好んでアホバカ「大阪民国」のために節電すると思っているのか?

仕方ないから、この場を借りて、不肖俺様から代わりに謝っておく。

 

関電管内へ融通していただくために節電をしていただく中部電、中国電、北陸電、四国電管内の皆様、大変申し訳ございません。

また、夏真っ盛りに100万kw融通していただくために節電していただくことになるであろう東電管内の皆様も、どうもすみません。

大阪府市住民が、アホバカ首長を選んでしまったばっかりに、えらい迷惑をかけてしまって、本当に申し訳なく思います。

ただ...あえて言えば、協力なんかしていただかなくてもいいのではないかと思います。

結局、アホバカどもは、一度、痛い目に遭うしかないのではないでしょうか?

(我が家もそれに巻き込まれることになりますが、仕方ありません)

くれぐれも、ご無理なされないよう、つつがなくこの夏を過ごされるよう、心よりお祈り申し上げます。

 

(追記2)

さっき読売テレビ(日テレ系列)で、「今回の関電の試算には、昨日の国から(関電以外への)「5%節電」要請に基づく融通分は含まれていない」などと言っていたが、これもアホバカ。

融通見込みにも節電見込みにも、あの分とかこの分とかの色はない。

試算の全体構造を踏まえて指摘しないから、しっちゃかめっちゃかで的を射ることができないのだ。

国からの要請が、2010年比でゼロベースなのか、それとも(俺様が上で述べたように)節電効果を踏まえてのものなのか。

まず、そこから始めろ。

そして、ゼロベースなのであれば、今回の関電資料の210万kwなどは当然各社の一定(10%前後)の節電効果を踏まえたものであるから、 それ以上に融通分が増えるということはない。

一方、俺様の言うように(10%前後の)節電効果+「5%節電」要請なのであれば、それはもはや通常の自主的節電の域を超えた「要請」であるから、そんなものを期待して関電管内の需給計画を立てるのはナンセンスである。

俺様のような一介の私人ですらこのようなロジック整理ができるぐらいの準備をしているのだから、メディアはもっと事実を精査し、正確な報道に努めなくてはいけない。

そんなことだから、橋下維新のごときヤクザペテンまがい連中の作るアホバカ論理(世論誘導)に振り回されるのだ。

 

(追記3)

一応、メディアに正確さを要求した手前、俺様も一応もう少し正確に記述するとすると、各社の「節電効果」見込みは、東電で10%、九電で7%、それ以外は2~4%である。

したがって、ベースがどうであれ、(西日本各社では)「10+5」とはならない。

だが、いずれにしても、「融通分」を電力需給計画に計上するのは危険であり、また自己矛盾をはらんでいる。

自己矛盾とは?

「冷夏」で電力需要が抑えられれば、各社も節電目標を容易にクリアでき、関電への融通も可能だが、その場合は関電もそれほど必要でないかもしれない。

 逆に「猛暑」「酷暑」の場合は関電への融通の必要量が増えるが、その場合は他社でも需給が逼迫するので、関電に融通できなくなる恐れが濃厚である。

結局、「融通」計画が機能するのは、せいぜい平年並みの気温±2度ぐらいの水準という、ごく狭い範囲内の想定に過ぎないのである。

しかも、それは月単位とか週単位に均せる性質のものではなく、日単位、いや時間単位、分単位のせめぎ合いなのである。

そのような危うい需給計画を立てさせようとする、橋下維新&メディア連合を、黙らせなくてはいけない。

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停電への備えを

2012/05/07 04:43

 

野田政権と関電は、もはや、「阪京滋がそんなに言うなら、好きにすれば」という方針に切り替えたように見える。

さじを投げた、あるいは下駄を預けた、もしくは「ボールを持っているのは(ギャアギャアわめく)阪京滋の側である」という「状況」を逆手にとったというべきか。

本来、保守の立場として、(電力供給責任を放棄する)野田政権(や関電)は無責任だ、と言うべきなのかもしれないが、

「大飯再稼働」に関する、この一連の過程において、俺様はずっと野田政権と共にあり、共に闘ってきた。

だから、もはや、野田と同じ気持にある。

 

大飯再稼働に向けて今すぐ着手しなければ、ほぼ間違いなく、大規模停電が発生する。

それによって住民の人命・健康及び(中小企業を中心とする)関西経済が被る被害は、計り知れない。

中小企業が倒れれば、さらに人命が失われ、路頭に迷う人々が溢れだし、地に満ちる。

まさしく、負の連鎖である。

大飯再稼働もさせず、計画停電の立案すら必要ないと豪語する橋下維新と京滋の知事が、そのすべての責任をとらなくてはいけない。

 

少なくとも俺様は、もはや大飯再稼働を諦め、突然大規模長時間停電になっても何とか生活を持ちこたえて家族を守ることができるように、なけなしのカネで準備し始めている。

愛すべき読者諸君も、くれぐれもご用心を。

生きて帰って来いよ!

秋にまた会おう!

 

願わくば、停電の災いが、愛すべき再稼働賛成派ではなく、すべて憎むべき再稼働反対派の上に降りかかることを!

アホバカ天魔・ド淫乱生臭坊主・寂聴の上に天災を!

日本語としては「降りかからんことを」が正しいが、アホバカどもが「らん」を否定語と誤読する恐れが濃厚だから、あえて「降りかかる」と書いたまでのことである。そのようなどうしようもない日本人を濫造している「絶対評価」主義教育を、俺様は憎む。

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まだマシ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 11:06

 

ふ~ん。

意外に、激しいなw

 

岩瀬なんて、まだマシだと思うぞ。

球児の方が、ここ一番では、頼りない...

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最近調子こいてる古賀茂明のウラのウラ

2012/05/05 05:49

 

古賀茂明氏の「徳治主義」(池田信夫)

 

う~む。

なかなか、的確な分析だw

古賀のことだけじゃなく、飯田との絡みも、橋下との関係性も。

このへんは、学者と言うより、元ジャーナリストとしての能力(取材能力)が発揮されているのだろう。

(厳密には「徳治」というより「人治」という表現の方が法治との対比としては適確だとは思うが、まあ、「能力」を含めた「資質」の差を「徳」の差とみなせば、文脈上は「徳治主義」の方が適切というチョイスか)

 

実は俺様も、ある時期までは、古賀を「まとも」な人間だと思っていたのだ。

それが、なんでこうなっちゃったのか。

いろいろ考えてみた結果、俺様の結論は、「奴はもともと極左だったのだ」ということw

それよりは、池田信夫の分析の方が、丁寧www

 

ただ...番組を降ろされただの、圧力があっただのと声高に主張する人間に、マトモな者はいない。

真性極左というのが正確でなかったとしても、ある種のKY、あるいはコミュ障のようなところがあるのではないか?あるいは、被害妄想とか誇大妄想狂の類いか。

そうでないなら、とんだ勘違い野郎であり、バックの橋下の威を借りて増上慢になっているのではないか?

つまり、もっとわかりやすく言えば、ただ単に調子こいてるだけじゃないのか?

この数年の「不遇」による不満・ストレスを一気に解消し、人生の収支を自分なりに合わせようとしているだけなのではないか?

 

ま、実は、経産省からの「裏刺客」なのかもしれないけどな。

つまり、今ある意味一番目立つ、国から見れば一番「やっかい」な大阪で、「反原発」によるブラックアウトを引き起こさせ、

結果として、「原発はやっぱり必要だ」という世論を醸成し、「反原発」どころか中長期的な「脱原発」さえ一気に封じ込めるという、官僚の奸智による作戦なのではないか?

少なくとも、(辞めてからはともかく)まだ官僚であった時期に中央官庁批判本を出せた(出しても、痴漢容疑とか窃盗容疑で捕まったりしない)というのは、単なるカモフラージュとしてなら合点がいく。

それに、よくよく読めば(立ち読みだがw)、結局、「巨悪は(経産省ではなく)財務省だ」という筋立てになっているのである。

要するに、古賀茂明は、今でも、経産省の外部(野戦)部隊として、財務省との権力闘争に勝利するために働いているのではないだろうか?(ついでにミンス・ミンナ・イシンの「三悪」を叩き潰す、という「密命」も背負っているのではないか?)

 

(追記)

まあ、それ(古賀や経産省)はともかくとして、本当の「巨悪」を、本稿に登場した中から選ぶとすると、飯田哲也だな。

奴は、恐らく、孫や橋下らに、電力(エネルギー)だけでなく政治的プレゼンスとの合わせ技としての寝技をかけたのだろう。

すなわち、原子力は(廃炉処理含めて)国に押し付け、火力はガス会社や商社に分担させ、そして、残る「自然」エネルギーを「維新」「在日」「同和」等のマイノリティ(似非保守)集団でシェアすることとする、「日本電力三分の計」を孫・宮内や橋下に示し、

その上で、「自然」の比率を1/3以上に上げることに意識・活動を集中させれば、、「政治活動」上の財務対策にもなるし、必然的にこの勢力の政治的プレゼンスが増大する、と説いたのではないか?

で、その「自然」の「元締め」にちゃっかりと自分が収まり、左うちわで暮らす、ということを夢見ているのではないか?

まあ、権力奪取の方法論としては中々面白いが、その影で泣かされるのが、我々関西住民と、中小企業を中心とする関西経済である。

で、計画停電や大規模停電になったら維新の勢いも失墜するしかないわけだが、「自然」関連の法制が整いつつある今となっては、飯田にとっては橋下がどうなろうが大阪がどうなろうが知ったこっちゃなく、とんずらの機会を伺っているのではないだろうか?

 

(追記2)

「(大飯再稼働の目処が立たない)関西では計画停電の立案が必要」との枝野の至極当然の発言に対し、古賀が、ツイッターだか何だかで、「電力使用制限令をすっ飛ばして計画停電を言うのはおかしい。市民や中小企業に対する脅しか?」などと反論にもならぬ反論をしているのだが、

おまえのやっていることこそが、市民と中小企業に対する圧迫政治であり、まさに脅しである。

それに、そもそもおまえの雇い主の橋下が、「産業に影響を与えてはいけないのは当然」とちょっと前に言っていたではないか。

内部でちゃんと整合性をとれよ、この、ド極左国家破壊主義者めが!(ド極左でないなら、やはり経産省の裏エージェントとしての「ブラックアウト→原発護持」作戦の一貫としての発言とみなすしかない。あるいは、第三の可能性として、「精神錯乱」があるが、これは人格否定・人権侵害につながるので遠慮させていただく。)

 

「人権侵害」と言えば...

 

橋下市長、火消しに躍起 大阪維新の条例案(20120504共同通信)

 

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「厨」に悩む厨国人

2012/05/04 03:36

 

「厨」という言葉の使い方に悩む中国オタク(20120503サーチナ)

 

う~む...

 

世界は、我々が思っているより、

平和なのかもしれないw

 

そう言えば、オタク界では、

こういうの↓もあったなw

 

日本鬼子(画像)

 

日本鬼子(ヒノモトオニコ)とは

 

支那側の反応

 

 

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楽団員募集 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/04 01:58

 

これはちょっと、面白いかもしれない。

 

「大阪ひびきの街」スペシャルコンサート楽団員募集

 

「我こそは」の人は、是非応募しよう。

 

ただ...だからと言って、大フィルに市や府がカネ出さんでいいとか言う気は、毛頭ない。

俺様は、そういう人間では、ない。

 

今年は、兵庫県に「ふるさと納税」しようと思う。

大阪よりは文化・芸術を大事にしているし、俺帝の、将来の拠点の一つだからである(文化と言えば京都だが、俺様は京都人が嫌いだし、知事がバカなので。奈良は街も人も好きだが、少なくとも今は生活圏ではないので...)。

それに、「道頓堀プール」などというアホバカ事業に払うカネや、古賀や飯田等のド左翼顧問に払うカネなど一銭もないからである。

もちろん、電力供給を阻害する知事やアホバカ維新議員団に払うカネも、ない(俺様は府下住民なので、大阪市については税制上は一応関係ない)。

でも、制度上、「ふるさと納税」は「概ね1割」が上限なんだよね、確か...

全額できればいいんだが。

それと、市ではなく府民税からのみ控除してくれとかいう指定ができればいいんだが。

 

(追記)

ゲイジツ関連で言えば、

 

〈股間巡礼〉の旅に出た東大教授【20120503NEWSポストセブン】

 

これも面白そうだw

俺様はそういう趣味はないので、買わんけどwww

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夏が来た

2012/04/29 16:26

 

昨日(28日)の大阪市の最高気温は、29.9℃であった。

例年より、はるかに暑い。

明らかに、今年の夏の到来は早い。

いや、もう、夏が来たと言ってもいい。

 

28日だけでなく、24日25.2℃、25日26.7℃、27日24.2℃。26日だけ20.5℃と平年以下だったが、それ以外は平年を大幅に上回っている。

(参考:大阪市の気温

 

前に、大阪市の5月の最高気温の平年値が32.7℃と言ったのは、資料を自分の目で見てほしかっただけで、それは平年値ではなく過去10年ぐらいの最高値だったわけだが、

そもそも電力需給計画というのは通常でも過去20年ぐらいの最高値を踏まえて立てるべきであり(そういうリスク管理の要諦をわからん奴には何度説明しても無駄だろうが)、

まして今夏は、昨夏よりもさらに全国的に供給力が落ちているのだから、江田や古賀等の脱糞低能極悪分子(思うに、高学歴エリートがルサンチマンを内部に溜め込んでオウム・アレフ化したのだろう。汝らは、俺様のプロフィールから「素直さの美徳」を学ぶべきであるw)らのような「他からの融通」を過度に見込むなどはもっての他である。

 

しかも、その上に、この連日の暑さである。

だから言わんこっちゃないのである。

(思うに、これは、お天道さまが怒っているのではないか?なめんなよ、とおっしゃっているのではないか?)

いずれにしても、ほぼ間違いなく、今夏の大阪はカンカン照りの酷暑となる。

ちょっとやそっとの節電では、この需給ギャップは埋めようがない。

平年ベースでも20%節電が必要と考えていたが(全体では15%程度だが、産業界は「今年は休日操業は行わない」と言っているし、橋下も「産業に影響を与えてはいけない」と言っている以上、産業用は一昨夏をベースとしなくてはいけないから)、予想を一昨夏以上の猛暑・酷暑ベースに切り替えないといけないので、産業を含めた関西全体(産業用を含む)で本来の需要(=意識的節電を行わない自然な需要)の約20%の需要削減が必要となり、産業用が節電免除(せいぜい微減)なら業務用・家庭用は30%前後(少なく見積もっても28%超)の電力需要削減が必須となる。

これは、やはり、どう考えても計画停電レベルの話である。

 

一方、もし大飯を再稼働させれば、家庭用・業務用の削減が14%程度で済むこととなり、「昨年+αの節電」の要請でギリギリ何とかなる水準となる(もし計画停電するとしても、せいぜい真夏の2週間程度で済む。その場合も産業用が10%程度の節電に応じてくれれば、計画停電は不要となる。40日とか150日はともかくとして、「7月下旬~8月上旬の数週間だけなら何とか協力できる」という工場もあるのではないか。また、そこまで主戦場を延ばせる以上、何らかの財政的手当も今から着手すれば間に合うのではないか。いずれにしても、大飯再稼働を早期に実現させた上での話であるが)。

 

以上の計算には、日本総研「政策観測」(20120413)を参考にした。但し、急激な気温上昇や火力故障(実際に関電管内では昨春以降火力の故障が多発しているし、夜間の融通を見込んでいる先の中国電力等でも火力の故障が多い)の不測事態に備え余力を10%設定し、関電管内の今夏の供給力を2740万×0.9=2466万kwhとした。また、産業用については資料の提言の「昨年並の需要抑制目標」とは異なり2010年の需要からの微減(950万kw)にとどめた。理由は上述の通りである)(ド左翼やド素人はすぐに「企業(産業)分の削減こそ優先させるべき」と言うが、関西産業の主力はあくまで中小の下請け工場であるし、おまえらのイメージしている大企業は、自家発や大ガス等から賄っている場合が多い。また、「搾りきった雑巾」からさらに搾り取ることをおまえらが要求すると言うことは、産業調整や雇用調整を要求していることと同じである。つまり、ド左翼こそが中小企業や労働者の敵なのである

 

そもそも、ド左翼反原発派が言う、「真夏のたった数日・数時間の節電で済む」などというのは明白かつ悪質なマヤカシ・デマであり(昨年のある時期までは俺様もうっかり騙されていた)、

例えば東京電力管内の一日の電力推移を見れば、 

 

夏期最大電力使用日の需要構造推計(注:昨年の資料である)

 

少なくとも一日の推移について、昼の数時間だけがぽこっと上に出ているという絵にはなっていないことがわかる。

家庭部門は夜間需要の方が大きいし、業務部門も10時台から17時台が台地上のなだらかなピークを形成している。

産業用を含めた全体需要も、ほぼ同様である。

まして、関電管内の今夏の供給不足は、20%前後という高水準なのである。

これをそのまま上記東電管内資料にあてはめれば、8時台から22時台(8時~23時)の15時間が供給不足に陥るということになる。

さすがの俺様も、まさかこれほどまでとは思っていなかった。せいぜい、11時~19時ぐらいの計画停電で済むのではないかと思っていた。甘かった。

これでは、関西は本当に死んでしまう。

 

この状況を打開し、関西を大破局から救うために、やはり、大飯再稼働を一刻も早く実現しなくてはいけない。

 くだらない政局論争や手続き論に明け暮れているような猶予は、もはやないのである。

 

(そもそも、橋下等の目指す「独裁」の利点は、必要に応じて無駄な手続きを端折ることにある。こんなところで、ごちゃごちゃと手続き論を「政権」にふっかけているようでは、「独裁」を主張する資格はない。)

 

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「今しかチャンスがない」?

2012/04/02 01:48

 

関電の定款に脱原発追加を(ハシシタ)

 

ハシシタの言動がチョクト・カーンじみてきたw 

「今しかチャンスがない。このまま再稼働では何も変わらない」だと?電力不足でこんなにも企業や住民を苦しめて、何をそんなに急ぐ必要がある?「今しかチャンスがない」のは、要するに、おまえが今しか関心がないということだろう。

あるいは、今やらなければ、自分の実績として世間に認知されない、ということだろう。(あるいはSとかMとかその背後の集団とかの「意向」とも絡んでいるのだろう) 

こんな糞野郎には、国家どころか関西州も府市も委ねるわけにはいかないな、やはり。

脱原発など、20年計画なら簡単。新規原発の建設を阻止し(おまえらの提示した8項目を「再稼働」ではなく「新規原発建設」の条件と読み替えて厳格適用させればいい)、既存原発の耐用年数を40年として厳格に守らせればいい、その間に代替電源を計画的に構築していく、ただそれだけのこと。

もちろん、その間にも災害が襲ってくる恐れはある、だから必要な緊急耐震強化や非常電源退避等は当然行う(関電もそれぐらいは必要に応じて当然やっている。但し大飯については三連動地震等の影響を考慮しても補強の必要性はないとの関電・保安院等の判断であり、そのあたりは専門家の判断に委ねるしかないが)。

電気代高騰や資源の無駄遣いを防ぐため(広義の安全保障問題でもある)、必要最低限の節電努力も続ける。

「今しかチャンスがない」などと刹那的にならず、着実に、この、国民のための真の「アジェンダ」を遂行すること。

それこそが、真の国民政党のなすべきことだろう。

 

(追記)

言わずもがであるが、原発は、停止していても危険や維持費が稼働中とたいして変わらない。廃炉すれば少しは減るが、それでも、宇宙にでも持って行かない限り(宇宙裁判所に罰せられる恐れもあるがw)、半永久的な(少なくとも万年単位の)保守が必要。俺様の脱原発も、だから、危険をなくすというより、これ以上危険(及びそれにまつわる負担)を増やさないためのもの。その文脈において、「今しかない」などと「刹那的」になる必然性がまったくないのである。  

(追記2)

大飯再稼働に暫定基準 ぶれる枝野氏、地元困惑 一晩で「反対」修正(産経) 

俺様が、政治を動かしているw

少なくとも、ラクダとかドラえもんじゃねえwwwもちろん、緊縛変態オッサンでもねえwwww

京都・滋賀だけでなく大阪・兵庫・奈良・岐阜・愛知等まで「意」を必要とすることが本来は望ましいと俺様も思うが、

現在の首長は揃いも揃ってバカばかりなので(ということは住民がバカということでもあるわけだが)、意不要とする。背に腹は変えられない。このままでは、本当に、今夏を乗り越えられない。脅かしでもなく、まやかしでもない。正味な話なのである。

俺様は、「人命」に軸を置いている。「人命」を最優先に考えた場合、現在の状況で、大飯3・4号を稼働させるべきか、させざるべきかは、明白である。大飯3・4号を再稼働させることの方が、させないことより、人命を守ることに寄与するのである。ハシシタ党は、人命よりも政局やスポンサー(孫、宮内等)の利益を優先させているからこそ、再稼働阻止にこだわっているのである。もはや犯罪である。ノルウェーで77人殺したテロリスト以上の罪である。文字通り、万死に値する。それを支持する者たちも、同罪である。 

何度も言う。ハシシタは、数字に極端に弱い。とことん弱いw

ハシシタは昨年から「関電が必要な資料を開示しない」と言うが、数字の読めない奴に、どんな資料を出してもムダである(*)。

また、コガは、ド左翼である。だから干されていたのである。イイダは、孫と連動し、再生可能エネルギー利権を貪ろうとしているだけである。そんな連中に、騙されてはいけない。 

(*)ざっくりとした数字を読者のために示しておく。関電管内において、昨年の震災前の標準で最大供給力(設備容量)が約3300万kw(揚水含む。原電分や常時予定している他社分等含む。定期点検にかかる原発分及び休眠火力を除く。)、真夏のピーク需要が3000万kw~3100万kw。定期点検を除く原発の供給力が約850万kw。なんとかぎりぎり稼働可能な休眠火力や大ガス等の電源をかき集めても200万~250万kw。つまり、(原発再稼働なしの場合の今夏の)供給力は2700万kw前後。さらにここに余裕率を勘案する必要がある。できれば10%以上、最低でも6%必要というのが相場だが、火力がフル稼働状況で負荷がかかっているためか故障が頻発しているし(このへんは関電にも苦言を呈したいところであるが)、揚水も原発が動いていない状況では動かせないものもある。だから、むしろ通常よりも余裕率を大きくとるべきであり、最低でも1割必要だろう。ということは、正味の供給力は、結局2400万kw前後。これは、先日の関電の発表とほぼ合致する(2398万kw)。20%以上(猛暑なら25%以上)の節電が必要とされるのである。それを後から周囲に指摘されたから、唐突に「計画停電の覚悟」などと言い出したのである。それまでは、「節電は10%程度で十分、しかもほんの数日の数時間我慢すれば済む」などという昨年巷に行った妄説を何ら検証することもなく信じきっていたのである。とんだ大馬鹿者であり、為政者として、はなはだ無責任である。しかもこの不埒な男は、平松市政がせっかく夢洲にLNG発電所を計画していたのに、「そこにはカジノを誘致するから調査しろ」などと得意の「業務命令」を発したのである。しかも、就任早々(厳密には、当選後・就任前の、幹部面談時)。電力政策や住民の生活(究極には人命)を軽んじている証左である。 

(追記3)

産経【主張】勝手にルール変更するな 

だから産経は、バカと言われるのだ。

野田は、枝野の不規則発言によりもたらされた混乱状況を収拾し、何とか大飯再稼働にこぎつけるために腐心しているのである。「新たな基準策定」は、そのために最低限必要なプロセスである。もちろんそれは後出しジャンケン的な基準・八百長的プロセスであって、本来の民主的過程ではないが、そんなことは言っていられない状況である。とりあえず形だけの民主的プロセスを経て目的を実現する、それもこのような緊急事態には了としなければいけない。それもまた、政治なのである。

 

大飯再稼働、8日にも要請=枝野経産相が福井訪問(時事)

 

そら見ろ。俺様の分析の方が、よっぽど確かである。病気で休眠中だというのにw

 

(追記4)

橋下市長「政権持たない」と批判(日刊スポーツ) 

政権もたなくても、やる。政権維持より、今はとにかく大飯3・4号を稼働させることの方が、大事だ。何よりも、関西住民のため、国民のために、それが必要なのだ。

(これまでのバタバタの責任はともかくとして)政権崩壊を恐れずなりふり構わず大飯再稼働を実現しようとする野田政権を、俺様は支持するぞ! 

 

(追記5)

電力不安なければ認めない=枝野経産相、原発再稼働で福井訪問は週明け以降(時事) 

パッと見、またブレているようにも受け取られかねないが、

恐らく、アホバカ連中(首長、市民、フルタチ等)への目眩ましであろう。

関電管内の今夏の電力需給に不安があることは明々白々であり、それをメディアを通じて国民に広く知らしめるために、あえてこういうフィルターを設けたということだろう。

また、関電以外の電力会社、特に東電への牽制という意味合いもあるのだろう。

いずれにしても、大飯3・4号は再稼働する。しなければならない。 

ちなみに、こちら↓には、「電力不安なければ」等の記述は一切ない。

経産相、関電に工程表要請 来週にも地元に協力要請(共同)

 

(追記6)

原発再稼働、「政府の判断、是だ」都知事(iza産経) 

関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に向けた政府の動きについて、「政府は情報を緻密に持っている。行政の最高責任者の政府が検討して判断したことを誰が否定できるのか。これを是としないと、いったい誰がどうこの国を動かすのか。私は是とする」と述べた。 

このへんは、この人と俺様は意見が合う、というか気が合う。

震災直後の対応のまずさは狂人・菅の独裁専横が生んだもので、どうしようもなく惨憺たる結果をもたらしてしまったが、今回のは情報をちゃんと管理した上で野田は動いている。それを否定するなら、よほどの根拠が必要である。少なくとも、大阪や滋賀・京都等のアホバカ首長連中やフルタチ等の腐れメディアが出る幕ではない。

都知事もハシシタに擦り寄っている所が気になるが、まあ、ハシシタ党的ムーブメントやエネルギーをどこかが吸収・制御しなくてはしょうがないので、とりあえず、これも「是」としておこうw

それから、都知事の発言つながりで言えば、ダブル亀井離党問題についてなんだが、

石原知事「亀井氏、仲間に追い出され自業自得」(読売)

一方、愚息は、

自民・石原幹事長「創業者を追い出すとは」(産経)

全く正反対の反応。

この点についても、親父側が正しい。亀井(静)が消費増税反対にこだわりすぎ。単なる選挙目的のスタンドプレーだろうが。都知事やハシシタと連携したいなら、尚更、消費増税反対になどこだわっていてはいけないはず。創業者だろうが何だろうが、絶対権力者に権限を集中させるのではなく、多数決で決めるのが民主主義の基本。そうでなければ単なる独裁主義。そもそも国民新党は亀井(静)を党から追い出したわけではなく、単に役職を解任しただけ。離党したのはあくまで(ダブル)亀井の自己都合。石原愚息幹事長という輩が本当に薄ら馬鹿の脳タリンであるということが、これでもはっきりとわかるだろう。 

...などと書くと、アホバカどもがまた「大飯再稼働の動きは民主的ではないではないか」などと言うわけだが、ほんと、疲れる。原発を動かす・動かさないは、政府が決定する事項。言わば、専決事項。せいぜい、保安院とか委員会とか。それも手続き上はクリアしている(安全委員会は是非を判断する立場にないと斑目も認めている)。そして、ここから先は価値判断の世界になるが、必要な電力を供給することは、行政の義務。

選挙で勝ったとか白紙委任だとか株主だか何だか知らないが、手前勝手な理屈でその行政の義務を放棄して、あろうことか住民や企業に「計画停電」という不利益・不自由を押し付けようとする、そんな暴政が民主主義と呼べるものであるわけがないのだ。そんな圧政を行う邪智暴虐の独裁者を支持する腐れブロガーども、ケツの穴から手ェ突っ込んで、奥歯ガタガタいわしたろか?

 

(追記7)

追記6で消費増税について触れたので橋下の消費(増)税関連の発言についておさらいしておくと、

なぜ今...橋下市長ツイッターで「小沢先生は筋が通っている」(iza産経)

小沢元代表に橋下氏賛同 消費増税、断固反対(中国新聞)

橋下“小沢ベタボメ”ツイッターの狙い 石原密会への“煙幕”か(zakzak)

等の記事があり、それぞれにニュアンスが異なっているのだが、

記事のタイトル等に惑わされずにこれまでの経緯等を踏まえて発言内容を純粋に吟味すれば、要するに、橋下は消費増税自体には賛成、但し国庫にではなく地方の独自財源にする、と言っているだけなのである。

(消費増税自体は賛成ということが記事やツイッターから読み取れないと思うかもしれないが、船中八策を見れば消費増税と所得・法人減税等により直間比率の「是正」を志向していることは明らかである)。

で、俺様がこれをどう思うかであるが、まず、地方の独自財源拡充策としては俺様は法人税の地方への全面移管を考えている。この方が地方の創意工夫による活性化を促すので筋がいいだろう。一方消費税は、(福祉目的税とするかどうかはともかくとして)現状どおり国4:地方1等の配分が妥当である。「広く薄く」とるのが消費税のメリットなのだから、その投網の対象も全国一律とすることが消費税を最も有効に機能させるからである。

なお、地方交付税(等)については、法人税の地方移管の代わりに廃止するが、俺帝においては少なくとも概念上は消費税収(国庫分)は主として成長予算に充当するものと考えており、そこにおいて地方のインフラ整備や中小企業支援等にも配分するので、一定に還元されることになる。(但し、税率20%時の消費税収を一部品目を軽減対象とすることにより30兆と試算していたものを現在は軽減せず40兆と試算することが可能となっているので、この増収分10兆の相当部分を低所得者層に「フードスタンプ」等で還元する予定であり、ここが一応「福祉目的」となる)。とは言え、俺帝における社会保障の骨子としては、「社会保障とは所得再分配であり、所得以上のカネを再配分するのは筋に合わないので、社会保障予算の総枠を所得税収の範囲内とする」ということであることを念のため述べておく。(シンプル税制の理念に基づき所得税を控除なしの一律20%とすれば所得税収も飛躍的に伸び、最低でも50兆、背番号制等による補足率向上等の効果が出れば60兆前後にまで達する見込みであるので、全く心配ご無用

 

(追記8)大飯再稼働について話を戻す。今日(4/8)の辛坊・朝丸委員会でも賛否両論(というかどいつもこいつもどっちちかず)だった。あえて、原発ムラ的なことを言っておく。電力を大量消費している在阪テレビ局は、少なくとも大飯再稼働の必要性について訴えなくてはいけない。みんな、計画停電と言っても去年の東電管内のように輪番制で数時間ずつだろとタカをくくっているのだろうが、そんな程度では全く足りない。少なくとも家庭用電源については全域一律の停電が基本となるだろう。だから、必然的にテレビも昼間(12時~19時)は一律放映停止となる。

なぜなら、供給力不足が昨夏の東電の倍ぐらいの比率だし、ハシシタも産業需要を優先する(つまり、極力保護する)意向を示しているし、経済への影響を真面目に考えれば恐らく(工場関係だけでなく)事務所関係も温存だろう。鉄道はせいぜい間引き程度、病院も自家発では不足だから停電免除だろう(但し家庭での延命装置等は当然保護されず相当の死者が出るだろうが。家庭用自家発などせいぜい3~4時間ぐらいしかもたないが、今夏関西で行われる計画停電は少なくとも6時間には及ぶであろう)。逆にそれ以外は全面的に停電となるはずだ。学校はしょうがないから7月から丸二ヶ月夏休みにするだろう。家庭は全面的に停電となる。家庭が全面的に停電になるのに、テレビを放送する意味はほとんどない。だから、テレビも、12時~19時放送中止とならねばならない。

それぐらいに、関電の電力需給は逼迫しているのである。それがほんの数日ではない、真夏の40日間前後続くのである。その危機的状況が本当にわかっているのか?(関電があまりそこを強調しないのは、株価暴落を恐れているからである。ハシシタ・孫等の本当の狙いはそこにあると俺様は思っている。暴落させた後で買収するのである。あさましき守銭奴である。文字通りの禿タカである。禿散らかしているのではなく、禿整っているのである。

大飯を動かせば、それが回避できるのだ。動かさないより動かす方が、生命に優しいと思わないか?昨夏、計画停電の行われなかった関西でも、節電意識が過度に強まった結果、多くの高齢者が自宅で熱中症で亡くなった。計画停電されれば、もっと多数の犠牲者が出るだろう。老人だけではない。乳幼児や学童、身障者等、体力の弱い人々が犠牲になっていく。俺様は、それを放置できない。脱原発の方向性は俺様も同じだが、脱原発のために人が死ぬのであっては本末転倒である。大飯の安全対策も、正味な話、完璧とは言えない状態かもしれない。しかし、それでも、動かさなくてはいけないのである。首長たちよ、偉そうなことを言うのは、代替電源を自分たちの責任で確保してからにしろ。例えば、東京都は、原発には必ずしも反対姿勢を示していないのに、昨年の早い段階から東京湾岸の発電所建設準備に着手していた。平松前大阪市長も、同様の姿勢だった。一方、大阪・京都・滋賀の現在の首長は、そういう有効な措置を施してこなかった。地域住民の生活に奉仕するという自分たちの義務を放棄しているのである。ここに住む我々のリアルな生活や人命をあまりに軽んじている。おまえらは、頭でっかちな政局第一主義者&本質的ド極左である。そう断じざるを得ない。少なくとも、(俺様も客観的にはその一員であるところの)SOHO等の自宅事業者のことを一顧だにもしていないことは明々白々である。おまえらは、我々を間接的・潜在的に殺そうとしているのである。長時間バッテリー対応のモバイルパソコンを買え?あほか。そんなチンケな仕事ではないわ、ボケ!

だが、俺様はおまえらに殺されるわけにはいかない。俺様は、俺帝を建設して、人類を破滅から救わなければならないからだ。だからまだ死ぬわけにはいかないのだ。

 

(追記9)

今だに、大飯再稼働反対派の多くが、「安全性より経済コスト優先の社会を改めよ」などと言っているのだが、その物言い自体、関西における問題を正確に捉えられていない証拠である。

俺様だって、コストとか効率の話ならこんなにも必死になるわけがないのだ。

今の問題は、ボリュームの話。必要最低限の。大飯原発3・4号(それより確実に安全なのが福井に他にあるならそれでもよいが、細かい安全性の話に突っ込むとややこしくなるし相対的・主観的な論争に引きずり込まれてにっちもさっちもいかなくなるので、客観指標として90年代開始の大飯3・4号というのが説明つきやすいと俺様は考える。俺様の考える中長期の脱原発線表とも整合的であるし)を再稼働しなければ、必要なボリュームに達しないということ。つまり、生活できないということ。究極的には、生命が維持できないということ。

俺帝は、生命原理に基づいている。だから、この状況下では大飯原発再稼働せよと主張するのは当然なのである。変節でもないしムラに取り込まれたわけでもないし単なるハシシタ叩きでやっているわけでもないのである。

 

(追記10)

「橋下氏は支離滅裂」藤村官房長官が批判(msn産経20120410)

豊高VS北野www

なんか、近所のガキの喧嘩みたいだ。

豊島公園の裏で決着つけろwww

でも、少なくともこれ読む限りでは、豊高の方が賢こそうに見えるぞw

ま、ハシシタのブレーンのマッキンゼー上山も豊高だから、

豊高vs豊高か。

八百長じゃねえだろうなwww

ついでに中野寛成も参戦しろwww

京大、広大、関大...統一感がまるでないなwww

伝統的阪大高校なのに阪大がおらんということは、

全員ヘンコってことだなwww

北野なのにワセダなハシシタと同様にwwwwww

ヘンコはヘンコどおし、仲良くしろやwwwwwww

ま、かくいう俺様も、ヘンコの中のヘンコなんだけどねwwwwwww

 

...などというツマラン冗談はさておき、その8条件とやらを軽く検証しておくか。

大阪府市エネルギー戦略会議がまとめた「8条件」

まず、1~4。そんなことをしている猶予は、ない。動かしながらやっていくしかない。動かしていようが停止していようが危険はほとんど変わらないのだし。

5。これはまあ、本来はやるべきだと俺様も思う。前にも書いたと思うが、例えば若狭湾の原発から俺様の家まで80キロぐらいしかなく、これはフクイチから会津若松市までの距離より短い。地元の行政区域の広さで協定の範囲が決まるのはどう考えても不合理だ。だが、どうせおまえらがごちゃごちゃ言って遅延させるだろうから、この状況でそれを再稼働条件とすることについては、却下。6は、世界規模での問題。日本だけでは、当面解決のしようがない。新規原発を建設するための条件としてならまだわかるが、再稼働の条件とするのは筋が違う。よって却下。7。これは、逆。つまり、これができていないのは、おまえらハシシタ党の方である。特にハシシタは、自治体の長として、あまりに無責任である。俺様が根本的におまえらに愛想をつかしたのも、これが原因である。合理的脱原発ではなく思想的反原発の連中(&孫・飯田の「自然(再生可能)エネルギー」利権)の尻馬に乗っていることが見え見えである。最後、8。これも7と同様に、逆。今まさに倒産の危機に瀕している中小企業を救うためにこそ、何としても今すぐ再稼働に着手しなければならないのだ。

ま、政局的に考えれば、ハシシタのせいで再稼働できなかったという形を作って、計画停電するなり大規模停電発生させるなりすれば、ハシシタ党など一気に木っ端微塵に粉砕することができるけどな。

でも、俺様は単なる一市民(府下住民)、一般生活者だから、そんなことを主張しない。また、俺帝代理人としても、そんな道を選ばない。俺帝は、あくまで王道を行くのである。地均しとしては、ゲリラ的攻撃防御の戦術をとることもあるが、人命を軽んじるとか、一般市民に迷惑をかけるようなことは絶対にしない。

 

(追記11)

大阪市長が、例の捏造リストの件に関連し、「役所への悪口は自由、(市民から)市長への悪口も自由」と言っていた。

俺様は大阪市民じゃなくて府下住民だけど、「府市統合」の真っ最中なのだから、大阪市長に自由に「悪口」言う権利あるよな?(ていうか市長も豊中市民だしw)

よし、今後も(今は一応休眠中だけど)どしどし「悪口」書いていこう!(20120412)

 

(追記12)

赤川次郎氏が橋下氏を批判

橋下氏が主導する文楽協会への補助金削減問題でも、「客の数だけを比べるのはベートーヴェンとAKBを同列にするのと同じだ」として、「理解力不足を棚に上げ、自分の価値観を押し付けるのは、『力強い指導力』などとは全く別物である」と評している。

→同感である。よく言ってくれた。文化が不毛な土地には、そういう人間しか集まらなくなる。結果、今以上の「生活保護天国」になってしまう。

どうせ「独裁」するなら、文楽のような、大衆は理解しないが大切であるというものにこそカネを使え。それができないなら、独裁など無用である。文楽のような日本と郷土の優れた伝統文化を理解する心すら持たないなら、いくら国旗国歌を強制しようが、日本人として認めない。少なくとも、俺様は。 

 

(追記13)

石原知事 新党構想練り直しへ 「一回白紙に戻す」(msn産経20120412)

どうせ、橋下維新側から、「亀井さん(と平沼さん?)を切ってください」とでも言われたんだろう。

ケッ。ヘタレオヤジめが!

 

(追記14)

本稿は、原発再稼働問題だけではなく、橋下維新的なるムーブメントの誤謬の追及・反駁・揶揄等を扱うことにしているので、当然、そこに近接する「衆愚党」、そしてその「衆愚党」に群がる脱糞どもにも矛先は向けられるw

で、その脱糞の一人の岸について。

 ソニーが示す日本にとっての危険な兆候(ダイヤモンド・オンライン)

何を今更、という感じだ。アホなのか、こいつは。それとも、バカなのか。

いずれにしても、「大学教授」などという名に値しないことは明らかである。

製造業のグローバル化や生産性向上が産業空洞化や(国内の)雇用を喪失させる要因となることぐらい、常識中の常識ではないか。

だからこそ、あの菅直人も「一に雇用、二に雇用、三に雇用」、などと言っていたわけだろう。

菅が20年遅れ、その菅よりさらに1年遅れで、脱糞が臆面もなくいあしゃあとけしゃこんなことを言っている。

アホであり、バカであるとしか言いようが無い。

しかも、経産省の外部部隊として(あるいは臣米電波芸者として)TPPという雇用喪失策の旗振りをやっておきながら、である。B層」をコケにするにも、ほどがある。俺帝は、おまえの言うことなど、とっくに着手している。

経済系6省(財務、厚労、農水、経産、国交、環境)及び科技庁等を廃止して新たに「総合経済省」を創設するとともに、さらにそれを内閣府(実質上は内閣総理大臣)直属の「総合戦略局」の統制下に置く、等の組織改革も、とっくの昔に提示している。大学の淘汰も。高専充実も。ひょっとしておまえは、俺様教の隠れ信徒か?素直になれよwww

でも、やっぱ、おまえのようなのは生理的に好かんから、ダメだwww

入門、即破門だwwwwww

 

(追記15)

大学はリストラ,高専は増設を 国家戦略会議

→岸だけでなく、国家が俺様の後追いをしているwww

 

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訛りだけの男 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/01 16:45

 

自民が原発再稼働を容認 公明は慎重 野党内に温度差

 

みんなの党の渡辺喜美代表は「再稼働の前に電力自由化などが必要だ」と述べた。

 

わけがわからない。

脳味噌に黴でも生えとんのか?蛆でも湧いとんのか?シロアリに食われとんのか?(ま、エダ等脱糞組はまさにシロアリそのものだがw)

「再稼働の是非」と「電力自由化の必要性」には、全く何の論理的なつながりもない。

少なくとも論理の飛躍のし過ぎであり、バカ丸出しである。

「間接民主制」における政治家(議員)の仕事というのは、A→B→Cの、Bの部分を埋めることだ。

Bを、どう組み立て、どれだけ説得力をもって繋げるかが、本来の議員の能力であり、あるべき評価基準なのである。

Bをすっ飛ばしてA→Cなら、ナメクジでもできる。

訛りがあれば何でも許されると思ったら大間違いだ。

おまえをエージェントとして雇っている者たちも、おまえのあまりのバカっぷりに、頭を抱えていることだろう。

(もっとも、俺様自身の仕事は「C」を作り実現することだが。)

 

まあ、もともとワタナベは、「経済学の本など一冊も読んだことがない」と自分で豪語するほどの無学なんだがwww

 

(追記)

わかる人には説明しなくてもわかると思うが、

本エントリの標題は、かつて田中義剛を『「訛り」だけで食っている男』と評した、故・ナンシー関氏へのオマージュ(というかパクリ?)であるw

 

(追記2)

まあ、ワタナベに限らず、ほとんどの政治家は、言葉で説明しても全く理解できず、すぐに「漫画で説明してくれ」と要求する。

そんな者たちが、「ゆとり教育」の弊害を産み、無知蒙昧の国民を育てたのだ。元文部官僚のあの人にだけ責任を押し付けても仕方がないのだ(むしろ、「ゆとり教育」の目的は(マークシート型試験への偏重により軽視されがちとなった)「自分で考える力」の養成にあったわけで、問題意識としては間違ってはいなかった。だが、一定の時期まではやはり「詰め込み」が必要であるのに、その教育過程を極力削ぎ落とそうとした方法論は間違っていた)。

(「漫画」と言っても、別に、麻生のことを言っているわけではない。麻生などは政治家として相当マシな部類である。財務諸表を読める数少ない政治家であるという評価も、あながち的外れではない)

(ここで「漫画で説明してくれ」というのは、要するに、「ぱっと見てわかるような一枚の図にしてくれ」ということである。まあ、あえて優しい解釈をすれば、「ここであなたの話を自分が一生懸命聞いて、何とか理解できたとしても、国会質問等で相手が理解しなくては意味がないし、党内の他の議員にも理解させないと政策として実現できないし、まして、国民に理解させることなど不可能だ。だから、誰にでも理解できる、わかりやすい図にしてほしいのだ」ということになるであろう。ただ、それを言い訳にしているうちに、自分でも「図」にしてもらわなくては理解できなくなってしまっているのではないか。二世、三世には特にその度が強くなっているのではないか)(以前、苫米地博士が水道橋博士の番組で同趣旨のことを述べておられたが、苫米地博士はちょっと「漫画」について勘違いされていた。そのオーダーを受けて、ストーリー漫画にしてしまったのだ。そうではなくて、1コマ漫画、最大限妥協しても4コマ漫画程度に収めなくては彼らにとっては意味がないのである。)

 

(追記3)

衆愚党系(∴ハシシタ・マンセー)ブロガーが、

森元首相「民主の連中どうしたのか」新幹線延伸

について典型的「利益誘導」として批判しているのだが、

この問題の背景をわかっていないのだろう。

利益誘導型政治とは、角栄型・小沢型政治のことであり、小沢と近いハシシタこそその路線の継承者なのである。

角栄と中央(東京)官僚が結託して東京中心の鉄道型体系を構築し、近世以来の日本経済のエンジンである大阪からエネルギーを吸い上げた、それによってもたらされた一極集中や官僚権限肥大化等が、少なくとも経済的側面における日本の停滞の主たる要因なのである。

そして、その象徴が、いつまで経っても開通しない、大阪・北陸間の新幹線なのである。本来は、東京・金沢ルートなどよりは、はるか以前に福井(敦賀)・新大阪ルートが開通していて当然だったのである。北陸は、県民ショーなどを見てもわかるように、歴史的に近畿(京都)文化圏なのであるから。

(旧国鉄関係者から聞く所によると、JR東海という会社ができたのも、関西封じのためであったそうだ。本来は、NTTと同様、東西に分割するはずだったのを、「関西復権」につながることを恐れた東京側勢力が、「東海」という一見中立的な、しかし裏では東京側に奉仕するための「ドル箱」会社をでっち上げたということだ)

利益誘導型政治の是非はともかくとして、ハシシタは、関西経済圏にとっては、「夢よもう一度」の期待を込められているのも事実である。しかし、アホなパフォーマンスばかりやっているうちに企業がどんどん出してしまっていることや、大飯3・4号再稼働阻止などを見る限りは、全くの期待外れとなっている。

尤も俺様の「再稼働」の主張は、企業のためというよりは我々一般住民の生活・生命維持のためであるということを念のため再度言及しておく。

 

(追記4)

それと、例のブロゴスでの「論争」(w)の件なのだが。ハシシタが自分の「行政経験」を誇っているのがワラケル。たかだか4年ちょっとで行政経験てw自分が未熟でしっちゃかめっちゃかであることとか、元官僚脱糞系を中心に大量に外部顧問を雇っていることの言い訳として「自分には行政経験が乏しい」と言うならまだわかるが。

「消費税20%」の話も、確かに池田信夫はほとんど言ってないし。ひょっとしてハシシタは、俺様の幻論読みすぎて頭が混乱してしまっているのではないかwww

それとさあ、「リンク群」www単に、Googleの検索結果か、せいぜい秘書や部下が用意したRSSか何かだろ?それを「リンク群」などと大層にwwwそもそも「リンク」という用語の使い方、間違ってるよ。ここは、せいぜい「サイト群」でいいだろ。クリックして飛ぶ先のことを機械的にリンクとか被リンクとかと呼ぶわけではないのだ(まあ、裏でハシシタとノブオが八百長していて単にお互いの注目を集めようとして騒動を装っているなら、それは一種の相互リンクと言えるがw)。やっぱハシシタって、典型的な私立文系人間なんだな。数字に弱いというだけでなく、構造的理解とかシステム的理解とかにも弱いようだ。尤も、これについては、数学的能力のあった(と言われている)ナポレオン(ボナパルト)にもちょっと難があった。彼もまた、ちゃんとした組織体系を作ることができなかったのだ。フランス民法典が、パンデクテン方式のドイツや日本と違って無駄な記述が多いのも、ナポレオンのせいかもしれない。その日本の民法典も、アホバカ勢力によって大改悪されようとしているわけだが。パンデクテンやめたら何千条になるんだろう?ぞっとする。

なお、俺様は、この幻論サイトについて全く何のSEO対策も施していないが、全く書かなくても30pv/hぐらいはカウントされているようだ。巡回監視されているのかなwwwそれとも、誰か心ある人が支援してくれているのだろうか...そう言えば、ショーペンハウアーが、自分は世界を恨み否定し毒づいてきたのに、世界の人々は思いのほか自分に優しくしてくれた、という感想を晩年に漏らしていた、というようなエピソードを昔どこかで読んだような気がする。俺様も、もう晩年なのか...まあ、太宰はデビューから「晩年」だったけどなw

 

(追記5)

【党首討論】みんなの党・ワタナベ代表、「独演会」でほろ苦いデビュー(msn産経)

こいつ、やっぱ、おかしい。ただのバカなのか、それとも...

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意外な運動神経? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/01 15:20

 

そんなことも知らねえのかよ。

一般人でも、大概知ってるぞ。

 

陸上部 タレントデータベース

 

(追記1:20120413)

上の本題とは全く関係ないけど、「メディア」関連として。

なんなんだ、今日の金スマSP

コンニャクイモを食べたらああなることがわかっててやらせたんだろ、あの撮り方は?

そこまでして数字がとりたいのか?

本当の事故なら、オンエアしないだろ、さすがに?

わざとだから、そのまま流したんだろ?

それとも、何か啓蒙的意図でヤラセ(食べたふり)をさせたのか?それはそれで問題だが。

TBSは、以前から、こういう作り方ばかりしている。

その都度、番組打ち切りになったりしている。

まったく、懲りない奴等だ。

いっそTBSをまるごと「お取り潰し」にすべきではないか?

 

(追記2:20120415)

これもほとんど関係ないが、「女優」関連として。

忽那汐里「ぶっ飛び」男が好き(日刊スポーツ20120415)

ぶっ飛んでればいい?

おまえら、ラリっとんのか?キメとんのか?

オスカーまるごと、イカれとんのか?

マッシュルーム?刈り上げ?モヒカン

ちょうどいいのがおまっせ。

小堀裕之

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